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(株)大雄振興公社に対する景品表示法に基づく措置命令[2013/12/10]

 消費者庁は、(株)大雄振興公社に対し、景品表示法に違反(優良誤認)するとして,措置命令を行った。
 同社が販売する「よこて大雄ホップ茶」及び「ホップペクチン茶」と称する粉末飲料の表示について、あたかも、国民生活センターによる試験の結果、「よこて大雄ホップ茶」がポリフェノール含有量日本一のお茶であると認められたかのような表示をし、また、「よこて大雄ホップ茶」に、人体に有益なポリフェノール等の成分が著しく多量に含まれているかのような表示をしていたが、実際には、国民生活センターが「よこて大雄ホップ茶」のポリフェノール含有量について試験を行った事実はなく、また、対象商品と赤ワイン等とのポリフェノール等の含有量の比較は、対象商品はそのまま飲用できない粉末の状態での含有量であり、飲用できる状態での含有量を比較した場合、対象商品の100グラム当たりのポリフェノール等の含有量は、赤ワイン等の含有量を大きく下回るものであった。
 なお、本件は公正取引委員会(公正取引委員会事務総局東北事務所)による調査の結果を踏まえ、措置命令を行ったものである。


[参考URL]

http://www.caa.go.jp/representation/pdf/131210premiums_1.pdf

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