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当協会の概要を記載しています。

研究会

公正取引協会では以下の研究会を開催しています。        
■白石忠志教授の「独禁法事例研究」

 本ゼミナールでは、白石忠志・東京大学教授を講師として、最近の独禁法違反事件を中心に毎回2件ずつを選び(最初から固定せず,随時フレキシブルに決定),各事件について次の段取りで進行します。
①白石先生が事案と論点を簡単に紹介(20分程度)
②コメンテータ役の会員(受講者3名)を中心に疑問点等を提起(各5分程度)
③白石先生の解説を交えながら自由討論(20分程度)
 (a)独禁法に取り組み始めたばかりの方でも取り上げる事例が独禁法体系のどの部分に位置づけられるのかがわかるように留意し,同時に,(b)独禁法に習熟している方にとっては,取り上げる事例がどのような意味を持つのかを考えるきっかけ作りにしていただきたいと考えています。

■外国競争法研究会

 本研究会は、松下満雄・東京大学名誉教授を座長として、毎月1回開催し、主として、米国、EUの競争法や知的財産権法等とその運用、日本企業に対するこれら法令の適用事例、国際的な競争政策の動向等について、内外の専門家を講師に招いて講演していただき、議論を行っています。
 その都度テーマにそった講師にお話しいただいた後の議論を通して、競争法の国際に向けた問題点などを検討しています。

■根岸哲教授の「独占禁止法研究会」

 本研究会では,わが国の独占禁止法にかかわる問題について「不当な取引制限」,「不公正取引」,「私的独占」,「企業結合」等に区分して検討しています。各回において,まず関連する個別事件の概要説明を行い,続いて,問題提起と解説をし,その後,参加者全員で主に法の適用に関する議論を行っています。活発な議論を通じてわが国独占禁止法コンプライアンス体制整備の上での問題点が確認されるとともに,今後の様々な課題が抽出され対応策が検討されることを目的としています。

■速報海外ニュース・欧米競争政策の動向のポイント

 「速報海外ニュース」「欧米競争政策の動向のポイント」を掲載しています。

■欧米競争政策の動向のポイント(2020年4月~) ■速報海外ニュース(2018年7月~2020年3月)
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