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[2020/12/25]

中国の競争当局である国家市場監督管理総局(SAMR)は24日、同国のIT大手アリババグループ(阿里巴巴集団)が、同社が運営するオンラインモールに出店する事業者に対し、競合他社と取引しないよう求めていたことが同国の独占禁止法(反壟断法)に違反する疑いがあるとして、同社に対する調査を開始したことを明らかにした。また26日には、中央銀行である中国人民銀行など4つの金融当局が、アリババの金融子会社であるアント・グループに対する事情聴取を行い、公正な競争や消費者の権利保護を行うよう指導した。

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