講師派遣申込書籍購入申込協会入会申込

医療法人社団太作会に対する景品表示法に基づく措置命令について[2013/5/29]

 「9才以下の矯正20万円でお受けします!(特殊な症例は除きます)」、「初診料3,000円、検査診断料30,000円、管理料がかかります。」、「管理料は毎月3,000円〜5,000円です。」及び「今回、早い時期の9才迄のお子様に限り、20万円でお受け致します。」と記載することにより、あたかも、9歳以下の患者については、矯正治療に係る料金、初診料及び検査診断料として記載された合計233,000円の料金並びに管理料として記載された料金を支払うだけで対象役務の提供を受けることができるかのように表示していた。
 しかし、実際は9歳以下の患者が対象役務の提供を受けるためには、上記料金並びに管理料として記載された料金及び当該料金の消費税相当額のほか、上記料金の消費税相当額及び「保定装置」と称する矯正器具に係る料金として32,650円の料金を負担することが必要となるものであった。


[参考URL]

http://www.koutori-kyokai.or.jp/caapaper/2013/20130529.pdf

ページのトップへ戻る