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株式会社Xena(ジーナ)に対する景品表示法に基づく措置命令について[2017/2/2]

 株式会社Xenaは、「VCソープ」と称する商品(以下「本件商品」という。)を一般消費者に販売するに当たり、平成27年2月20日頃から同年11月20日頃までの期間に配布した情報誌に掲載した広告において
例えば、「※シミを『ビタミン洗顔』で洗い流しませんか?」、「長年の肌悩み、あきらめる前に!」、「あれ?またシミが・・・」、「それにしても、ビタミンで洗うとは一体!?なんでも、長年しみついた悩みや※1くすみを、洗顔だけで洗い流すというのだ!」、「このビタミン洗顔だからこそ、シミのもとメラニンを含む、古い角質まで洗い流せるんだとか!」等と記載することにより、あたかも、本件商品を使用することによって、シミを解消又は軽減することができるかのように示す表示をしていた。
 消費者庁が、同社に対し、当該表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料の提出を求めたところ、同社は、表示に係る裏付けとする資料を提出したが、当該資料は、当該表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すものであるとは認められないものであった。
例えば、平成27年2月20日頃に配布した情報誌に掲載した広告において、「期間限定!2015年3/22(日)まで」、「今だけ!半額!」と記載した上で、「初回半額1個990円(税別)」と記載することにより、あたかも、当該広告に記載した期限までに本件商品を始めて購入した場合に限り、通常価格の半額で購入することができるかのように表示していた。
 実際には、平成27年2月20日頃から同年12月19日までの期間において、本件商品を初めて購入した場合に通常価格の半額で購入できることとしていた。
別添1〜7
別添8〜14
別添15〜21


[参考URL]

https://www.koutori-kyokai.or.jp/caapaper/2017/20170202-1.pdf

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