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株式会社布屋商店に対する景品表示法に基づく措置命令について[2017/3/8]

 株式会社布屋商店は、自ら運営する「‘超’寝具店ヌノヤ」と称する店舗のうち9店舗において供給する寝具等148商品(以下「本件商品」という。)を一般消費者に販売するに当たり
例えば、平成28年3月25日に、金沢畝田東店において、「コタツ中掛毛布(UEN291−24)(190×240サイズ)」と称する本件商品について、「ポップ」と称する店頭表示物に「11,999円」と記載するとともに、「割引札」と称する店頭表示物に「表示価格よりレジにて30%割引」と記載し、ポップと割引札を併せて掲示することにより
例えば、平成28年3月24日に、金沢有松店において、「クールラッシュ接触冷感敷パッド(シングルサイズ)」と称する本件商品について、「バーコード」と称する商品本体に貼付するシールに「3,399円」と記載するとともに、割引札に「表示価格よりレジにて30%割引」と記載し、バーコードと割引札を併せて提示することにより
あたかも、ポップ又はバーコードに表示された価格は、当該店舗における通常の販売価格であり、当該価格から割り引いて販売するかのように表示していた。
 実際には、本件商品のポップ又はバーコードに表示された価格は、同社が任意に設定したものであって、当該店舗において販売された実績のないものであった。


[参考URL]

https://www.koutori-kyokai.or.jp/caapaper/2017/20170308.pdf

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