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[2021/10/1]

インクジェットプリンタの設計を変更して互換品のインクカートリッジが認識されないようにし、純正品のみを使用できるようにした行為が独占禁止法違反(不公正な取引方法)にあたるとして、コンピュータ周辺機器製造大手のエレコムが電機大手のブラザー工業に対し行為の差止めと約1500万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は9月30日、エレコムの主張を認め、賠償金約150万円を支払うようブラザー工業に命じる判決を出した。

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